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“かけ算の順序に意味づけをする小学校教育について議論が続いている。驚いて娘に聞くと「かけ算の順序を強制するなどの不条理は小学校に満ちており、一々反応せずさらっと流して後から笑える思い出話にすれば良い、世の中この手の矛盾ばかりだから、切り抜けられない子は将来が心配」そんな悟りどこで。”

Twitter / MasatoISHII (via valvallow)

“勘違いしている人が多いが、人間の精神の健康は「過去の出来事をはっきり記憶している」能力によってではなく、「そのつどの都合で絶えず過去を書き換えることができる」能力によって担保されている。トラウマというのは記憶が「書き換えを拒否する」病態のことである。”

Twitter / @tatsuruwords: 勘違いしている人が多いが、人間の精神の健康は「過去の … (via poochin)

浮気もしてねーのに家庭が火宅状態でしてもーぼくおうち帰るのヤダ(´・д・`)ヤダ状態だったんですが
母ちゃんてのはそんなこともしてられませんで、粛々と家に買えるわけです。
が、ただでは帰らん。
辺りに目を配り、戦略を練りつつ帰る途に、見つけました! ちょうどいい感じの無印のノート!

で、これを使って、その筋の人からは「マーこれは家庭機能不全デスネー」とうきうき診断されちゃうような状況の天元突破をですね、試みようと思っておるわけですよ。

単純に言うと
交換日記
ですね。ウボァー。

で。
昨日はこんなこと書いたわけです。

話すと喧嘩になったりするので手紙を書いてみるよ。
お母さんはお前が割と好きだよ。割とというのはお前が一人の人間として友だち思いだったり運動が出来たり頭が聡かったりして例えば同じクラスにいたら面白いだろうなぁと思うからだよ。お母さんとしてのお母さんはお前のことをとても大切に愛しく思っているよ。お前の存在そのものが奇跡のように輝かしくて大事だよ。でも一緒に暮らす人としてのお母さんは正直困っている。お前は一緒に暮らすには今難しい時期だからね。其れは自分でも良く分かっていると思うよ。
お母さんはお前が遅刻しようと思ってなどいないということを知っている。ただ寝たら起きられないだけだということもね。でもそれは学校のルールを破ることなので頑張って守ってくれ。
塾頑張ったね。お前が勉強頑張ってるの、お母さんにはなんとなくわかるよ。コロッケをお上がりね。
ご飯食べたらGガンダム読んでいいよ。11:30には寝なさい。お母さん。

書いてるうちに
ああ、私はお前を嫌ってなぞいなかったのだな、
ルールを守って欲しかっただけなんだな、
ということがしみじみと。

これを先のGガンダムの上に置いといたらば、塾帰ってコロッケ食いながら読んだらしくてですね。
ちょっと柔和になってですね、明日試合があるだの、映画も見に行きたいだのと行ってくるんですよ。
ほうほう、お前部活にゆくのか、そらぁお利口なこっちゃやで!
こうなるとお母さん嬉しいですな。
朝早起きしておむすび二つ、からあげと卵焼きで弁当仕立てますな。
したら上の子ちゃんと起きてきて卵ご飯食べて制服着てお金受け取って出ていきました。

うん。
よくやった。
母ちゃん感無量だぜ!

がんばってこいよ!

私の子供を守るのは、武器を持たないあなたの手  愛を取り戻せ! (via petapeta)

1 いじめの認知は、本人、親、友人の誰からの報告であっても

 「この事態を心配している人から報告があった」で統一する。

 ※ いじめ加害者やその親は「誰がそんなこと言った」と言いがちなので、

  教員側の対応を統一しておくことは極めて有効と思われます。


2 必ず、一人の教員ではなくチームで対応する。

 ※ チーム対応は教員の一番苦手とするところですが、是非克服してほしいところです。


3 複数の加害者(大抵そうです)と複数の教員が別部屋で1対1で対応する。

 ※ ここで、各加害者の発言に矛盾が生じます。


4 15分後に部屋に加害者を残して教員が集合し、情報交換・矛盾点の分析を行う。


5 3・4を繰り返し追求することで、加害者に「いじめの事実」を認定させる。

 ※ 3・4・5は明日からでも実行できるノウハウではないでしょうか。

   「加害者に吐かせる」必要のある仕事(刑事に限らず税金徴収員等々)ではよく使うテクニックです。

6 事実を認めた加害者に対し「泣くまで」反省を迫る。

 ※ ここは教師の真骨頂です。

   中学生ともなると(特にいじめの加害者のような奴は)脅すだけでは、まず泣きません。

   そこで、刑事ドラマのカツどんに当たる要素が必要になるそうです。

   加害者ががんばってきたことの写真(部活動や体育祭・文化祭他)などを見せて、

   「なのにお前は、今、何をやってるんだ」みたいな感じで迫るらしいです。


7 いじめの事実を認め、「泣くまで」反省した加害者は、通常、被害者に謝りたくなるのですが、

 すぐに謝らせることはしない。

 ※ すぐに謝ると加害者が「すっきり」するからです。


8 少なくとも一週間の時間を置いて、加害者に謝ることを許す。

 ※ 被害者にとって、加害者から謝ってもらうことは大きな癒しになるという報告を別の会合で聞きました。


9 保護者を交えて、いじめの事実を報告する。

 ※ その際、加害者・被害者を実名で報告するのか否かは聞き漏らしました。


 講演者だったヤンキー先生こと義家氏も、よほど感激したのかシンポジウム修了後、その先生や私がいるパネリスト控え室に挨拶に来て、

「何かあったら何でも協力します」と言っていました。


 このような例が、蓄積されず、研究対象とならず、伝播していかず、「素晴らしい先生」の一実践の終わってしまうのが、教育界の最大の欠点です。

この「いじめ対策」はすごい! - 森口朗公式ブログ (via usaginobike)

“一人じゃどうにもならなくなったら誰かに頼れ
――でないと実は
誰もお前にも頼れないんだ”

– 三月のライオン 3巻

“最初から多くのことを成し遂げようとして極端な努力をすると、たちまちのうちに全てを放棄することになります。”

– ダライ・ラマ